土 水 風 火
窯に火を入れるたびに
身体の芯にポッと
小さな炎が灯り
窯の火を落とすたびに
森が一層 しんと静まり
夜空の青の密度が
身体の隅々に 染み渡る
高温のときの炎は
真っ白な月のよう
初めて薪窯を焚いたとき
窯のなかの炎が
まるで生き物のように蠢く姿に
お酒とお塩をお供えし
手を合わせる意味が
なんとなくだけど
分かったような気がした
神聖で妖しく美しい
摩訶不思議な営み
元素と戯れる
焼きものというお仕事

春の益子陶器市!

益子陶器市に向けての設営第一弾は、気合いが入りすぎた友のパンツが決壊し大爆笑。
わざと見えるようにポーズ取ってるし‥!相変わらず豪快すぎじゃー。
というわけで、愉快な仲間たちと共に28日から6日まで、じゃりん小径、右奥のテント(奥から3番目)でお待ちしてます。じゃりん小径の場所は、こちらの地図でもご覧いただけます。
観光協会の地図→ (Click!)
手びねりのカップや小鉢、中鉢、ろくろの普段使いの器たちを揃えてお待ちしています。
もしかしたら平日は、家族や友達のお手伝いで、半日出勤の社長待遇かも!?なので、またコメント欄でお知らせします。
最終日は午後3時過ぎには、あちこちで片付けが始まるので、お早めにお越し頂くのがお勧めです!
道中お気をつけて。
皆さんとお会いできることを楽しみにしていま~す!

益子陶器市、3日目の朝。
新緑を深呼吸しながら庭散歩。
連日、青空のもとでたくさんのお客さんや仲間たちとの会話を楽しんでいます。
感謝。