<秋の益子陶器市、皆さまに感謝>

素敵な5日間だったなあ。
常連さんが変わらず顔を見せて下さったり、ずっと会えていなかった友達が突然足を運んでくれたり、お店の方が、広島から「会いに来ました!」とバスを乗り継いで訪れてくれたり。新たな出会いにも恵まれ、たくさんの方々との会話にエネルギーを頂いて。何回出店しても、器を手に取って下さる方がいらっしゃること、こうして続けていられることが、自分にとっては奇跡のような不思議なことで、とにかくありがたくて、とっても幸せな気持ち。
本当に本当に、ありがとうございました。
そして相変わらず仲間たちとの時間にも元気をもらった。ハチャメチャで独創的で、だいぶ面倒くさいんだけど、面白すぎて一緒にいると笑いが止まらない。陶器市を始め9年目に突入。その間それぞれ色んな変化があり、辛いこともありつつも会えばバカ話。愛さずにはいられんわ。
期間中は3日目に大雨でバックヤードにバケツ5杯分の水が溜ったり、洒落っ気を出して蝋燭を灯してみたら、ご近所さんたちに「大丈夫?なんか燃えてない!?」と声を掛けられ、棚が焦げて黒い煙が出ているのに気付いたりと、色々ハプニングがありつつ無事?終了~~!!
今回、じゃりん小径のテントが増えて、新たなお隣さん、DouDeVilleの中野さんご夫婦とも仲良しに。人に対してもモノに対しても、愛情をもって丁寧に接していらっしゃるお姿に、じーん・・。
草木染のリネンやオリジナルカラーの毛糸も美しくて、編み物できないくせに買ってしまった。幸い身近に先生がいる!ということで、早速友達に頼んで編み物教室を開催してもらうことに。小学生の頃、マフラー編んだっきりだなあ。しかもあの時は、あまりにズタボロな網目を見かねて、おばあちゃんが半分編んでくれたのだった。どんなのが出来上がるか、怖いような楽しみなような・・。
ここ数日は作業場の片づけで埃まみれ。すっきり整理して、来年久々に開催する個展に向けて少しずつテストピース作るぞ~~。また皆さんと元気にお会いできますように。引き続き素敵な秋を。