<益子陶器市2日目>

陶器市2日目。昨日は一日中雨だったのに、傘をさして沢山のお客様が…。
その姿を見てるだけで、じわ~っと込み上げてくるものがありました。
本当に本当にありがとうございます。
今日からお天気はバッチリ。ちゃっかり色々宣伝中~!

<秋の陶器市、改めてありがとうございました>

4日間に渡る益子町陶器市。無事終了!!
写真①は、3日目お手伝いしてくれた大好きな友達と。
頭巾をかぶった人にしか見えんとツッコミを入れられた魚皿。
発言の張本人が3匹(3人??)お買い上げ。イヒヒ。
テント裏で、過ごした時間、楽しかったなあ~
写真②は、窯業指導所で、ろくろを教えて下さった菊地先生と。
来年3月にとうとう退官されるのです・・。は~ほんと寂しい。
とことん大らかで、笑顔が優しくて、でも、油断していると小さないたずらを仕掛けてくる、お茶目な先生。陶器市のときは、毎回必ずテントに足を運んでくれた。
本当に本当に、お世話になりました。
写真③は、師匠の奥様であり、大切な家族、鈴木紀子さんからの差し入れ。
早起きして作ってくれた松花堂弁当。これには泣かされた・・。
一昨日は、広島でカフェを営んでいて、ネットショップで私のコーヒーカップを買い求め、お店で使ってくださっているという女性にバッタリ。
夜行バスで東京まで来て、やきものライナーで益子へ。ぶらぶらしていたら、カップを偶然発見してくれて、「わ~!」と嬉しそうに声を掛けて下さった。
無数のテントが立ち並ぶなかで、出逢えるなんて!これには私もびっくり。
今後お店で器を扱ってくださるそうです。わわ~!!
こういう奇跡的なご縁に恵まれるのも、陶器市の醍醐味。
人生分からないもんだなあ、と改めて。
今回も、沢山の出逢いと、喜怒哀楽に満ち満ちた時間でした。
雨、曇り、快晴。空も最高に豊かだったなあ。
この4日間で受け取ったものを、時間をかけて感じ、育てていきたい。
足を運んでくださった皆様、お一人お一人に心から感謝!!
Thank you sooooo much!
再会を楽しみに、今後も精進します。

<東北復興物産展@Cafe KENZO SUN>

手づくりの器を東北に届ける「手づくり支援プロジェクト」の3年半の活動写真の展示と、これまで訪れた東北各地の物産を多数集めた「東北復興物産展」が、宇都宮のCafe KENZO SUNにて、11月30日まで。
詳しくはチラシをどうぞ!
東北産の食材を使ったスイーツなども食べられるそう。楽しみ楽しみ。

<佐久間裕美ちゃんとヒップなランデブー>

新宿PITINN!!

アメリカで広がりつつある「目に見える暮らし」と、その可能性について取り上げた著書「ヒップな生活革命」を引っ提げ、トークツアーを終えたばかりの佐久間裕美子と何年ぶりかの再会。
嬉しくて嬉しくて、お前ら付き合いたてのカップルか!!っていうほど、ハグハグしまくってしまった。
9.11後、日本に帰国し里山生活を始めた私と、NYでライターとして発信し続けることを選んだ裕美ちゃん。
お互い紆余曲折がありつつも、彼女がアメリカで目にしてきたこと、掘り下げていることと、私が3.11後に改めて気づかされたことや、取り組んでいることが深いところで重なっていて、これは決して偶然ではない、と思う。
これから日本国内の「ヒップ」も取り上げていきたい、とのこと。
私の周りの素敵な仲間たちも是非紹介したい。
みんなで生活革命の輪を広げたい。
全然話したりなかったけど、裕美ちゃんの存在そのものが、とてつもなく幸せで。
身体の全細胞がぴちぴち覚醒する感じ。
しかも、共に敬愛する大友さんにご招待頂き(大友さんThank you so much!!)、食事後は、ビックバンドのライブを堪能しにPITINNへ!
あまりにすごすぎて、途中から座っていられなくなり、「立つ?」「うん!立つ!!」と最後方で立ち見。
それにしても音楽ってなんて大胆で暴力的で、圧倒的なまでに繊細で優しいんだろう。
裕美ちゃん共に、音に身を任せながら、あ~、こんな日が来るなんて、あの頃は想像してもいなかった、、としみじみ。
人生、生きてみないと分からないもんだな。
ちなみに裕美ちゃんは今晩(21日金)、東京FMのピーター・バラカン氏の番組に18:30~出演予定。
ラジコでも聴けます。ポッドキャストにもアップされているので、生で聴けなかった方は、こちらで是非→ (Click!)
(本に関するインタビューは、こちら⇒http://www.lifehacker.jp/2014/09/140928yumiko_sakuma.html)