★東京新聞の林記者

今日は東京新聞の林さんから、上映会の取材を受けた。
J-Parkの取材、選挙取材で大忙しのところ、
時間を割いて下さって感謝です。
「選挙に関連づけての記事になってしまうけれど、
企画の趣旨に心から賛同し、応援しています!」と
激励の言葉を戴く。
震災後の東京新聞の報道に、いかに助けられたか、
感謝の言葉を伝えることもできて、嬉しかった。
「うちは猪突猛進なんで・・まあ、やりすぎって声も
ありますけどね」とおっしゃっていたけれど、
憲法の特集なども何カ月も前から組んで、
丁寧に報道して下さっていて、本当にありがたい。
写真を撮られた後に「あのー私も撮ってもいいですか!?」と
カメラを向けたら、途端に表情が硬くなり、
「うわー、なんだか緊張するなあ!!」。
撮った写真がお地蔵さんみたいなお顔だったので、
アハハハッと爆笑していたら、「笑いすぎですよ!!」と
突っ込まれた。それが、この写真。
明日は、18時20分頃から、ラヂオつくばの「ゆうがた発信中」に
仲間と出演します。サイト→ (Click!)
参考資料の作成も、どうにか仕上がりつつある。
少しでもヒントになるような情報を提供できたらと思う。
なので、お堅い題名の映画ではあるけれど、
気軽に足を運んでもらえたらと思う。
どうぞよろしくお願いします!
● 7.13『日本国憲法』上映会@つくばの詳細
過去ブログ: (Click!)
● 上映会を前に思うこと
過去ブログ: (Click!)

<日本国憲法と自民党改憲案の比較対照表>

7.13映画『日本国憲法』上映会@つくばで配らせて戴く
現行憲法と自民党改憲案の比較対照表が、やっとこさ完成!!
pdfをこちらで見られます!⇒http://twitdoc.com/upload/ejoneko/2013-4-pdf.pdf
A3裏表1枚に収めたかったので、重要な条文を抜粋し、解説付きでご紹介。
イラスト付きで、分かりやすく、親しみやすく♪を心掛けてみました。
当日は、この他にも資料を配らせて頂きますので、是非会場にお越しくださいネ。
この比較対照表、印刷・配布、TWやブログなどでの拡散は自由です。
仲間と色々調べながら、作成しましたが、法律の専門家ではないので、
至らないところもあるかと思います。
まだまだ改良の余地はあると思うので、ご意見も大歓迎です。
リンクだと見にくい・・という場合は、
pdfファイルを直接お送りしますので、メッセージ下さ~い。
考える1つの材料にしてもらえたら、とても嬉しいです!!
● 上映会の詳細は、チラシおよび過去ブログで: (Click!)
● 上映前に想うこと: (Click!)

<レインボーマーケット@雨巻茶屋>

先週土曜日はレインボーマーケットへ。
雨巻山の麓にある雨巻茶屋は、お昼から大盛況~♪
当日は梅雨明け宣言が出た猛暑日だったけれど、
時折木立から、涼しい風が吹き抜ける。
陶器、帽子、アクセサリー、ジャムや無農薬のお野菜、美味しいお料理・・
思い思いの手作りのもの。
親子連れも多く、ちびっこたち向けのゲームやスイカ割りも企画されていて、
あちこちで笑い声が響く。
思いがけず、ご無沙汰していた栃木の友人たちや、
「フタバから遠く離れて」の上映会を一緒に開催した関さんとも逢えて、
おしゃべりに花が咲いた。
そして、震災後、ずっとお休みしていたアフリカンを再開するきっかけを与えてくれた
益子のジェベナッツのメンバーとのライブ。
関さんが動画も撮ってくれました~!ありがとう~。

いや~。色んな反省点もあるけど、
一人一人が織りなす音が一つの大きなエネルギーになって、
グルーヴが生まれる瞬間、そのグルーヴに乗る気持よさったら!
メンバーもお客さんたちも、何とも良い表情をしていて、嬉しくなる。
夜は、キャンドルナイトとファイヤーダンスのパフォーマンス。
沢の方からやってきた蛍が、
炎の間をすーっと通り抜けて、舞い上がった。
炎を前にすると、なぜ、こんなにも厳粛な気持ちになるんだろう。
昼間のエネルギーの波が、海底に帰っていくような、そんな時間。
太陽や星の下に、山があって木があって、虫がいて人がいて。
こういう1日を、心から愛しく思う。
大切に守っていきたい。
☆出演者のライブ、こちらで観られます。撮影 by 関さん
・GoRoさんのディジュリドゥ演奏

・岡部 俊雪さんのファイヤーダンス
(Click!)

映画『日本国憲法』上映会@つくば、無事終了。
足を運んで下さった皆様、協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。
この映画を観たのが5月中旬、仲間と集まったのが6月上旬、
その場で提案し、参院選前に!!と上映日を強引に決めてからの怒涛の1ヶ月・・。
言いだしっぺの責任も重大で、当日まで、そわそわざわざわきりきり。
でも、蓋を開けてみたら、予想以上に沢山のお客様が。
今日アンケートの感想を読ませて頂いて、
ああ、至らないところはあったけど、開催できて本当に良かった・・と心から思った。
今後は、最低でも2カ月の準備期間は欲しいけれど、
こういう状況だからこそ、出逢えた人たちや、生まれたアイデアもあった。
資料を自分たちで一から作るというのも、初めての体験。
作成しているときは頭がパンクしそうだったけど、
今となっては本当にいい勉強になったと思う。
みんなで試行錯誤しながら、1つの場を作り、
参加者の皆さんと共有できること、その過程から自分自身も学べること。
その喜びは、回数を重ねるごとに大きくなっていく気がする。
さらに、今回は、何人かのお客様から
「自分でも上映会をやってみたい」という声が出て、とても嬉しかった!
ノウハウはシンプルだし、こんなに楽しいんだから、是非~!!と大お勧め。
こういう自主上映や勉強会、交流会の輪もどんどん広がっていくといいなあ。
写真は、上映後のプチ反省会&打ち上げ。
能動的、真剣かつ、笑いの絶えない自慢の仲間。
これからも一緒に色々企画していきたい。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

<石破自民党幹事長の発言>

自民党石破幹事長の重大発言。
マスコミで報道されないので(私が知るところでは、東京新聞のみ)、転載します。
映像もあります。⇒http://www.youtube.com/watch?v=m2BXY8684cg (2分頃から、この話に)
石破:「『これは国家の独立を守るためだ。出動せよ』と言われたときに、いや行くと死ぬかも知れないし、行きたくないという人がいないという保証はどこにもない。だから国防軍になったらそれに従えと。それに従わなければその国にある最高刑がある国なら死刑。無期懲役なら無期懲役。懲役300年なら懲役300年。そんな目に遭うぐらいなら出動命令に従おうっていう。人を信じないのか、と言われるけれど、やっぱり人間性の本質から目を背けちゃいけない」
◆平和憲法に真っ向背反 
石破幹事長の「軍法会議設置」発言
(2013年7月16日 東京新聞)から抜粋
 自民党は同党の改憲草案で、憲法九条を変更して自衛隊を「国防軍」にすることを掲げた。それに伴い、国防軍に「審判所」という現行憲法では禁じられている軍法会議(軍事法廷)の設置を盛り込んでいる。防衛相の経験もある同党の石破茂幹事長は四月に出演したテレビ番組で、審判所設置に強い意気込みを見せた。「死刑」「懲役三百年」など不穏な単語も飛び出した石破氏の発言とは-。 (小倉貞俊)
 国防軍になると、具体的に何が変わるのかと問われた石破氏はまず、「(改憲草案に)軍事裁判所的なものを創設する規定がある」と述べた。
 改憲草案9条2の5項には「軍人その他の公務員が職務の実施に伴う罪か国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、国防軍に審判所を置く」とある。
 続けて石破氏は、現在の自衛隊で隊員が上官の命令に従わない場合は、自衛隊法で最高でも懲役7年が上限であることを説明し、こう語った。
 「『これは国家の独立を守るためだ。出動せよ』と言われたときに、いや行くと死ぬかも知れないし、行きたくないという人がいないという保証はどこにもない。だから国防軍になったらそれに従えと。それに従わなければその国にある最高刑がある国なら死刑。無期懲役なら無期懲役。懲役300年なら懲役300年。そんな目に遭うぐらいなら出動命令に従おうっていう。人を信じないのか、と言われるけれど、やっぱり人間性の本質から目を背けちゃいけない」
 こうした重罰を課すために審判所は必要で、石破氏は「公開の法廷ではない」と付け加えた。